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reepub
**あなたの紙を、自分だけの電子書庫に。**
ファイル変換ツールではなく、あなたが「所有する」能力 —— 有料クラウドに匹敵するOCRを、誰かのクラウドではなく自分の本棚に。所有しているスキャンPDFを、クリーンでリフロー可能・検証済みのEPUB3に仕立てるネイティブmacOSツール。Apple Vision OCR、繁体字中国語+英語対応。すべて自分のMac上で処理され、アップロードは一切ありません。
仕組み
1.
PDFを選ぶ
ネイティブアプリを開いてスキャンPDFを選ぶか、ウインドウにドラッグします。AppleのVisionフレームワークが端末内だけでOCRを実行し、Apple SiliconではNeural Engineで高速化されます。
2.
メタデータを設定
書名を入力し、著者や出典は任意で設定します。reepubはOCRの行を本物の段落へ繋ぎ直し、見出しの手がかりから章を分割します。
3.
EPUBを保存
「EPUBを保存」を押すと、reepubが標準準拠のEPUB3(表紙・目次・章ごとのXHTML)を組み立て、内蔵バリデータを通して完成した書籍を書き出します。データがMacの外に出ることはありません。
中身
借りるのではなく、所有する
クラウドOCRは借り物の図書カード —— 取り消され、ページ単位で課金され、ファイルは他人のサーバーを経由します。reepubは自分の本棚にある本そのもの:無料・オフライン・あなたのもの。値上げも停止も、誰にもできません。
Apple Vision OCR
端末内のテキスト認識。Apple SiliconではNeural Engineで高速化され、繁体字中国語と英語に標準対応。
本当にリフロー可能
テキストは本物の段落と章に再構成され、どの画面サイズでもリフローします。凍結したページ画像ではありません。文字の少ないページは図版として保持されます。
検証済みEPUB3
すべての書籍は、返される前に内蔵の依存ゼロな構造バリデータを通過します。表紙・目次・章検出も自動です。
あなたの紙、あなたの書庫
無料のオープンソース —— けれど核心は、有料クラウドには売れないもの:所有・プライバシー・永続性です。reepubは、所有しているか電子化する権利のある文書を、手元に保管する自分だけの電子書庫へと電子化するためのツールです。Xcode Command Line Toolsでソースからビルドできます —— 完全なXcodeも、クラウドも、費用も不要です。