Obsidian プラグイン · MIT

marktile

**記号は消えない。**

たいていのエディタは見出しが表示された瞬間に ## を飲み込みます。marktile は記号をそのままにして周りの文字を大きくするので、書いている構造をいつも目で見られます——推測ではなく。

しくみ

1.

Markdown を書く

いつもどおり入力するだけ。見出し・リスト・強調はライブで表示されますが、それを作る記号は消えずに見えたままです。

2.

構造を見る

見出しは大きくなりつつ、その ## は隣にそのまま残ります。タブ記号と文書アウトラインが、ファイルの形を目の前に保ちます。

3.

飛び回る

目次がすべての見出しを並べ、ドラッグでセクションを並べ替えられます——長いノートをスクロールせずに組み替えられます。

中身

記号はそのまま

見出しが大きくなっても ## は見えたままなので、カーソルが行を離れた瞬間にマークアップが消えることはありません。

等幅が前提

等幅のキャンバスが、桁・コード・CJK 文字をそろえて保ちます——打ったものがそのまま収まります。

並べ替えられるアウトライン

目次がドラッグハンドルも兼ねます。見出しを上下に引けば、そのセクション全体が付いてきます。

tugtile と対になる

相棒のカード台 tugtile とエディタコアを共有。同じエンジンが文章もカードも動かします。

印を視界に残す

marktile は MIT ライセンス。姉妹プラグインの tugtile は、Markdown ノートのためのカード台です。Obsidian のコミュニティプラグインから導入するか、GitHub でソースを読めます。