オープンソース · MITライセンス · ピュアCSS

demodeck

**あなたのデモのための、洗練されたコントロールパネル。**

オープンソースのデモ向けの、ダークで上質なコントロールパネルの外殻——セグメントボタン、スライダー、カラーフィールド、トグル、スタイル付きセレクト、ポップオーバー、ライブコンソール、コピー用コードボックス。ピュア CSS にごく薄い動作レイヤーを足しただけ、依存ゼロ。

動作の仕組み

1.

外殻を入れる

スタイルシートとスクリプトを読み込み、body に `dd` クラスを付けるだけで、ダークなページ・上質なヘッダー・2 カラムのコントロールパネルレイアウトが手に入ります。

2.

コントロールをつなぐ

必要なコンポーネントを index.html からコピー——セグメントボタン、スライダー、カラーフィールド、トグル。スクリプトが自動で配線し、`dd:change``dd:color` といったきれいなイベントを発行します。

3.

結果を見せる

右カラムにあなたのライブラリのライブプレビューを置き、内蔵のコンソールターミナルに出力して、来訪者に触ってもらいましょう。全体のテーマは数個の `--dd-*` CSS 変数を上書きするだけ。

機能一覧

充実したコントロール一式

セグメントボタン、スライダー、hex と同期するカラーフィールド、トグル、スタイル付きセレクト、ポップオーバー、ライブコンソールターミナル、コピー可能なコードボックス——すべて最初からダークテーマ。

ピュア CSS、依存ゼロ

スタイルはすべてピュア CSS。スクリプトはインタラクティブな動作を足して自動実行するだけ。フレームワークもビルド手順も不要、インストールするものもありません。

自動配線されるイベント

コントロールはきれいなカスタムイベント(`dd:change``dd:color`)を発行し、コンソールには一行で使える `log()` ヘルパーがあるので、デモへの接続は数行で済みます。

一箇所でテーマ変更

`:root``--dd-accent``--dd-bg``--dd-radius` などを上書きすればパネル全体をリスキン。モバイル/ウェブ UI のプレビューには liquidframe と自然に組み合わせられます。

使う

ライブデモを開いてソースを見て、欲しい部分をコピー——各コンポーネントがライブプレビューカードに対して配線済みです。MIT ライセンスなので、自由にフォークしてリスキンできます。